佐久間の今週の一冊
2012年02月27日 日記
今週の一冊は中谷彰宏さんの「運命の3分」で成功するです。
この本は・・・・・
(1)頑張ってるつもりなのに、なかなか成功できない人。
(2)いつ頑張ればいいか、わからない人。
(3)頑張りすぎて、疲れている人。
の人のために書かれている本だそうです。
「たった3分で、一生が分かれる。」
成功は、「3分」で決まります。
「運命の3分」です。
たった3分で、一生が、分かれてしまうのです。
成功している人を見ると、誰もが「運がいい」と言います。
でも、違いは、運が良い・悪いではないのです。
成功した人は、自分では、
「運が良かっただけです。特に何もしていません」と言います。
でも、よく見ると、成功した人は、小さな工夫をたくさんしているのです。
「特に何もしていません」と言いながらも、
小さく意識してやっていることがたくさんあるのです。
小さな工夫は、
(1)時間力 時間の3分
エレベーターでプレゼンしよう。チャンスをつかむ人は一秒の差も逃さない。
あいたい人をエレベーターで捕まえましょう。運命はほんの一瞬で変わるのです。
(2)金銭感覚力 お金の3分
アップグレードすると精神的にもハッピーになる。損をしたくない気持ちをもっていると、自分の気持ちが消耗します。
ディスカウント交渉していくと、失うものは大きい。やり始めるときりがない。
お金は貸し借りのバランスです。タダのものはひとつもないと、覚悟しよう。
「タダです」といわれて借りができていることに気づかないのは、怖いことです。
(3)出会い力 出会いの3分
安いところを探すより、相手に気に入ってもらう方がプラスになる。
値下げはいらないからこの人に頼みたいという人に巡り合えたなら、そのプラスは大きい。
同じ料金でも、お客様のために一生懸命にしたいお客様とそうでないお客様はくっきり分かれる。
(4)勉強力 勉強の3分
勉強力は吸収力だ。
学力は点数が付く世界です。勉強力は、勉強する力です。吸収する力です。
吸収力のある人は、今空っぽでも、アドバイスをもらえるしどんどん成長していけます。
今どれだけあるかないかではなく、どれだけアドバイスしてあげたくなるような人かどうかです。
(5)チャンス力 チャンスの3分
才能は、楽をするためではなく、苦労するためにある。
成功するのは、権利であると同時に義務です。才能のある人は、その才能で苦労する権利と、努力する義務も負います。
妥協をしながらも、現実と理想の狭間で常に揺れ動く、現実の泥にまみれながらも、一方では志や理想を捨てない。
(6)マーケティング力 マーケティングの3分
メッセージを読み取る力で差がつく。
マーケティング力はメッセージを読み取る力です。メッセージがどういうトーンで話されるか。メッセージとトーンを分けて考えます。
メッセージが、カモフラージュされていることに惑わされずに物事をみることがマーケティング力。
(7)リーダー力 リーダーの3分
思考停止する言葉を、禁句にする。
思考が停止している人にはキーワードがあります。「面倒くさい」
といった瞬間にその人の思考は停止します。「どうでもいい」も思考停止のキーワード。
どうでもいいことを決めなければならないのがリーダーの切ないところです。
(8)サービス力 サービスの3分
すべての仕事がサービス業だ。サービスはどんどん変わっていきます。お客様が変わったのではなくどんどん進化しているのです。
進化するお客様の希望にこたえていくのです。同じことを繰り返してもお客様は満足しません。
どんなすごいことをやっても「前それ見た」と言います。
これがお客様の厳しさであり、サービス業のせつなさです。その上を行くようにしましょう。
サービス力をつけましょう。日常生活もハッピーに。
の8つに分けられます。
小さな工夫が、体になじめば、
「運命の3分」で成功の道を選べるのです。
皆様もさんこうにしてみてはいかがでしょうか?


