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鈴木の今週のドライヴスポット 「かすみがうら市水族館」

2013年06月28日 日記

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今週ご紹介するのは、涼しくてこれからの時期にピッタリ。

かすみがうら市にあります「かすみがうら市水族館」です。

かすみがうら市水族館は、霞ヶ浦に生息する魚や、世界の淡水魚などを集めた水族館です。

コイやフナなどに直接タッチできる水槽は、子供たちで大賑わい。

リクガメのアルディーなど、両生類やは虫類、昆虫類なども飼育しています。

茨城県の水族館といえば大洗にあるアクアワールドが有名ですが、比較的空いているのがポイントです。

また一般(個人)で310円とお値段もお手頃。

かすみがうら市郷土資料館共通券もあるのでお得ですね。

たまには場所を変えて、かすみがうら市水族館はいかがですか?

【アクセス】 「かすみがうら市水族館」 茨城県かすみがうら市坂910-1

村山の今週の逸品

2013年06月20日 日記

スズキアリーナ水戸桜の牧の村山です。
今回は僕が愛用している、白山眼鏡店のメガネを紹介します。
僕は目が悪くないので、度の入っていないレンズを使っています。

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ではブランド紹介です。
白山眼鏡店は、東京(渋谷・上野・自由が丘・吉祥寺)、大阪(梅田)に、合計5つの店舗を展開しています。基本コンセプトは、「デザインしすぎない」ことで、眼鏡をかける人に自然と馴染むフレーム作りを心掛けているそう。
そんなコンセプトを持った白山眼鏡店の店内は大人の渋さが漂い、落ち着いた雰囲気が感じられます。取り扱うメガネは、べっ甲柄のフレームや木目調のフレームといった高級感や、大人っぽさのあるメガネが中心に置いてあります。
Yellow Magic Orchestra(イエローマジックオーケストラ)の細野晴臣さん・坂本龍一さん・高橋幸宏さんの3名や、中尾彬さん、竹中直人さん、佐野史郎さんといった大物俳優、あるいはジョン・レノン、エルトン・ジョンなどのビッグネームが白山眼鏡店のメガネを愛用しています。

僕は木村拓哉さんのファンでして、彼もドラマなどで白山眼鏡店のメガネを着用していることを知り、僕も欲しくなり購入しました。
関東では、東京にしか店舗がないのが残念ですね。

また、店頭に並んでいるメガネが売れ筋だったとしても、オーナーが新鮮味を感じられなくなると引っ込めてしまい、新しいデザインのメガネをリリースする準備を始めると言います。こうしたこだわりを持った部分も白山眼鏡店の人気の秘訣と思います。

メガネをお探し中の方は、白山眼鏡店のメガネはいかがでしょうか?

今週の一冊「走れT校バスケット部」

2013年06月17日 日記

今週の一冊は松崎洋さんの「走れT校バスケット部」です。

この本は青春小説です。

中学時代、バスケ部キャプテンとして関東大会二位の実績を残した陽一は、 強豪私立H校に特待生として入学。

しかし部内で激しいイジメに遭い自主退学をすることに。部内でのイジメは陽一をバスケから遠ざけることになった。

失意のまま都立T校に編入した陽一でしたが、個性的なキャラクターの部員たちの熱い熱意により、再びバスケット部に入部する。

しかし、このT校で本当に自分のやりたいバスケットが出来ることに喜びを感じるようになったのです。

初めてバスケの楽しさに気づいた陽一は、恩返しするかのように、先輩が卒業するまでに一勝することを目標にチームを引っ張るようになった。

そんな陽一をキャプテンも信頼するようになり、練習の仕方から見直すように陽一にお願いしましたが、秋の大会では陽一は転校生なので参加できず、勝つことはできなかった。
「一勝する」ということだけでも、一つ目標を立てると普段のプレーも変わっていった。もしそれがすぐには実現できなくても、実現に向けて一歩一歩進んでいけるので、このように目標が立てられ実行することはなかなか難しい。
陽一たちが二年生になって、新入部員として、小さくて少し太った「コロ」が入部しましたが、部員は全員合わせて九人しかいませんでした。

部員は少ないが、一人一人が個性的でそれぞれの持ち味を発揮すると すごく強いチームに。弱小バスケ部を背負って立つことになる。 そこで、真の友情を育み、人としても成長していきます。

この中では陽一の父親の本当の父親らしさ、を感じました。 子どもを守り、そして子どもを信じ、子どもを応援する。
親としてあるべき姿、が描かれています。 そして息子に、言った言葉が「楽しめよ」その一言だった。その一言はどれだけ陽一を楽にしてくれたのだろうか。

その反対として描かれる元の高校のバスケット部の監督の卑屈さ。卑怯さ。 対照的であったけれど、これもまた一つの大人の姿。

もちろん辛い練習があってこそうまくなっていくのでしょうが、 楽しみながら上達出来るといい。

これは理想かもしれませんが。この形で上達から勝利となればこれ以上楽しいことはないのです。

最終的には自分をいじめた高校との決勝戦。 弱小のバスケ部があっという間に全国大会。

現実はそんなに甘くはないでしょうが、この小説の中では「こうなればいいのに」という展開に徐々になっていくのです。

それがとても爽快で、青春小説だと思える一冊でした。

鈴木の今週のドライヴスポット 「マザー牧場」

2013年06月13日 日記

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スズキアリーナ水戸桜の牧 営業の鈴木です。

今週は千葉県の「マザー牧場」をご紹介いたします。

マザー牧場は、産経新聞や東京タワーなどを創業した前田久吉さんが作った牧場です。

今回はマザーファームツアーに参加してきました。

マザーファームツアーは、牧場内をツアーガイドさんが案内しながら過ごす遊覧型体験ツアーです。

ウシやウマはもちろん、ラマやエミューなど珍しい動物にもこのツアーで逢えちゃいます。

ただ見るだけでなく、アルパカやヒツジにエサやり体験ができたり、羊飼いの放牧ショーが見れたりと、楽しい時間を過ごすことができました。

このマザーファームツアー以外にも、こぶたのレースやバンジージャンプ体験、ストラック9など、お楽しみがいっぱいです。

1日ですべて回ってみるには時間が足りなかったので、次回行く時はまた違ったところを見て回りたいです。

【アクセス】 「マザー牧場」 千葉県富津市田倉940-3

村山の今週の逸品「フェリージ 8637 」

2013年06月06日 日記

今回僕が紹介する物はフェリージのブリーフバッグです。社会人になって約1年になりまして、そろそろバッグを買おうと思って買ったのがこのバッグです。

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簡単にブランドを紹介します。
1973年、フェリージは、歴史と芸術の小都市、イタリアのフェラーラで創業しました。伝統工芸の馬具制作に魅了され、独自の革製品を作るという大きな情熱のもと、フェラーラ旧市街の歴史ある一画に、手作りの革工房をオープン。そこで、趣味のように作っていた革製のアクセサリーが、友人や家族の間で評判を呼び、フェリージという名前を付けて売り出しました。これがフェリージブランドの、スタートです。フェリージの個性的な製品は、質の高さやデザインのオリジナリティによって、多くのファンを集めます。
そして、ブランドが軌道に乗りはじめ、生産ラインの柱となる初のメンバーを結集。高い技術力と洞察力により、フェリージはファッション・アクセサリー業界で、独自の存在感を持ち始めました。

フェリージはバッグを中心に出していますが、他にも財布、手帳、名刺入れ、ベルトも出しています。どれもシンプルでクラシカルかつカジュアルなデザインで、カラーはオレンジ、ブルー、赤など派手な色が多いのですが、素材の特性上、カラフルというよりは、やや落ち着いたイメージを持っていて、大人っぽさが出ているところが僕の好きなところであります。
また、フェリージで使用しているナイロンはイタリアで創業200年以上を誇っている高級生地メーカー「リモンタ社」の「パラシュートナイロン」というものです。パラシュートナイロンとはパラシュートの生地としても使用されるくらい軽くて丈夫なナイロンです。このナイロンはフェリージだけでなくプラダやグッチなど一流と言われるブランドには欠かせない素材として扱われているようです。触り心地も最高です。みなさまも好きになる素材だと思います。
また、製品にはフェリージ家の刻印が刻まれているのも、気に入っています。
レディースも出していますので、女性の方も必見のアイテムですね。

今週の一冊「人間失格」

2013年06月03日 日記

今週の一冊は太宰治さんの「人間失格」です。

人間は、誰でもどこか人には見せることのできない何かを心の奥底に秘めているものです。自分を全てさらけ出すのは簡単そうにみえて実は結構難しいこと。また反対に、誰にも本当の自分を見せないとすれば、その人にとって人生とは一体何の価値があるのでしょう。でも、そういった人の方が、実は大変な人生なのでしょう。適当にぐらいが、適切な人生の選択ではないかと思います。

ひ弱で、純粋な主人公葉蔵。“NO”と言えず、人に誘われるままに行動してしまう男。自分を「特殊」な人間と考え、「普通」に社会に対応できないと思い込んでいる男。その癖、美男子で女性にもるので、女性に凭れかかった自堕落な生活をしてしまう。
一見、「駄目男」の典型のようですが、誰しもが、この主人公の何某かを持っています。
だからこそ、現代においても太宰の人気は衰えることを知らない。
逆に言えば、太宰はここで「純粋」過ぎる人間は、社会からはみ出した「人間失格」(=狂人)なのかと、問いかけているように思います。
人間の本来の醜さ、内に秘めた汚さを知った葉蔵は、いつしか外面と内面に別々の人物を作り出してしまっていました。偽り(外面)の仮面をかぶり、そんな姿を世間に晒し、崇められることがどんなに空しく、悲しいことか分っていても、こうするしか他に生きていく手段がない彼がかわいそうだったのです。そして、人生の第一歩から取捨選択を誤ってしまった彼が・・・。大体、そんな幼い頃から人生なんて考えなければよかったのです。その時々を、子供らしく生きて、そんな自分を受け止めてくれる所へと進めばよかったのです。人生という一生に一度しかないチャンスを、人目を気にし、自分というものを一度も出さずに終ってしまったとしたら、本当に価値のない人生になってしまうでしょう。傷つくことを恐れていては成長はないのです。自らを傷つけることによって初めて、人の痛みを感じるのだと思います。そんな、悪戦苦闘の人生を送った人ほど偉大な成長を遂げられるのだと思います。