夢が叶う瞬間。
私たちが12年前から応援していたJリーグチーム、
「水戸ホーリーホック」
ついに、ついに、ついに、
J1昇格を果たしました!!
しかも、J2リーグ優勝という偉業も同時達成✨
これは快挙です!奇跡です!
夢が叶う瞬間を心と身体ではっきりと体感しました。
水戸ホーリーホックのこの軌跡は色々なところで出ているのであえてお話ししませんが、
当社との出会いは2009年にまで遡ります。
当時、笠松陸上競技場が本拠地であったチームは、
水戸市立競技場が改修されるタイミングでホームスタジアムを移転するというニュースが舞い込んできました。
その時ちょうど当社の水戸桜の牧店がオープンするタイミングで、
近所の水戸市立競技場(今の名前はケーズデンキスタジアム)との何かシナジーがあるかもしれない。
そう思った私は、当時の水戸ホーリーホックにこちらから電話を掛けてお話を伺った記憶があります。
そして生まれて初めての水戸ホーリーホックの試合観戦を笠松陸上競技場でしました。
当時覚えている選手は、もちろん本間選手と、荒田選手が印象的でした。
確か、本間さんがPKを止めて勝利に導いたのを強く覚えています。
それからしばらくコンタクトがうまく噛み合わずにそのままとなっていたのですが、
現在水戸市議を務めてらっしゃる、渡邊欣也さんが飛び込みで水戸店に営業に来ていただきご縁が復活。
またもや試合にご招待いただいたのですが、これが初のケースタでの観戦でした。
陸上競技場で、観客も今とは比べ物にならないくらい少なかったのですが、
なんとも言えない一体感を感じ、
「ここで、スポンサーとして社員さんと一緒に見る景色ってどんな感じなんだろう」
と、思い一大決心会社としてスポンサーを始めることにしました。
あれから12年。。。
サンクスマッチを開催させていただいたり、
選手スタッフに当社イベントへご訪問いただいたり、
勝ったり、負けたり、悔しかったり、嬉しかったり、
様々な感情や経験を得ることができました。
コロナで経営が厳しかった時には出資もしました。
2024年からは社外取締役としてよりチームに近い立場で応援することに。
当時クラブの理念であった、クラブが育ち、地域が育ち、という部分を
当社もともに歩んできたような気がします。
目指してきたJ1ですが、本当に夢ではないかと今でも思います。
応援してきて本当に良かったなと思う瞬間を満員のケーズデンキスタジアムで味わえるなんて。
本当に幸せです。
まだまだ、これから厳しい戦いが続きます。
当然予算規模の少ない市民クラブですから、
資金力では到底太刀打ちができません。
ただこれまでのように、水戸らしい粘り強いファミリーの力を結集して
J1の舞台に挑戦してもらいたいですね。
夢は続きます。
これからも地域の人々と共に、新しい原風景を見せて欲しいです。